成瀬洋平「筆とまなざし」原画・大

¥49,500 (税込み)

タイプ
千畳敷より 在庫あり ¥49,500
ボルダーXミッド 在庫あり ¥49,500
ナサ崎にて 在庫あり ¥49,500
穴社長 在庫あり ¥49,500
星と嵐 在庫あり ¥49,500
雪原を行く 在庫あり ¥49,500
朝焼けの薬師岳 在庫なし ¥49,500
On The Rock 在庫あり ¥49,500
冬の北岳 在庫あり ¥49,500
カモシカの子ども 在庫あり ¥49,500

※当商品は受注後に額装などの仕上げを行うため、ご注文後のキャンセルはお受けしておりません。
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※お届けまでに6〜8週間程頂いております。


FUNQ-PEAKS WEBにて連載中の「筆とまなざし」で掲載した山岳画家・山岳ライター 成瀬洋平さんによる原画を特別にGood Life Goodsにてご購入いただけます。

もちろんすべて1点もので、ご注文をいただき次第、額装してお届けします。山や自然への愛溢れる水彩画は、いつでも山を身近に感じさせてくれます。

原画サイズ:F2(240mm×190mm)

額サイズ:太子(378×287mm)

※画像は、額と原画によるはめ込みイメージです。実際にはご注文後の額装となるため、画像と若干細部が異なることがございます。予めご了承ください。
※額縁のご指定は承ることができません。
※額装込みの販売となります。額なし、原画のみの販売はございません。

商品コード|0901211200
購入時納期|6-8週間



「千畳敷より」

※画像は、額と原画によるはめ込みイメージです。

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【水】筆とまなざし#229「残雪の中央アルプス宝剣岳、中央稜ルートへ。(前編)」

中央アルプスの宝剣岳はクサリ場の連続する岩山です。山麓から眺めるその岩峰は稜線上のひとつのピークにすぎないのだけれど、まさに宝剣のような端正な形。その東面は千畳敷カールから突き上げる高差250mほどの硬い花崗岩の岩壁になっていて、1970年台に多くのルートが初登されました。季節を問わず登られており、近年でも先鋭的なクライマーによって積雪期に新しいラインが登られています。この岩壁を登るには……<続きを読む




「ボルダーXミッド」

※画像は、額と原画によるはめ込みイメージです。




「ナサ崎にて」

※画像は、額と原画によるはめ込みイメージです。

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筆とまなざし#115「『ワイドクラッククライマーズミーティング』での発見」

年末の2日間、三重県尾鷲市で開催された「第一回ワイドクラッククライマーズミーティング」。初日の夕方、小さな漁港の宿に次々とクライマーが集まってきました。海の幸に舌鼓を打った後、広間でワイドクラックをテーマにした発表会。幻の日本最難ワイドクラックを登ったKさんは日米のワイドクラックの歴史の話、ワイドフリークのSさんはアメリカのワイドクラック王国ビデブーの話、広島のMさんからは各地の岩場開拓の話、……<続きを読む




「穴社長」

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筆とまなざし#182「ひとり小川山でボルダリングキャンプ。15年来の課題を目指して」

よく晴れた火曜日の朝に思い立ち、クラッシュパッドとキャンプ道具を車に詰め込んでひとりで小川山へ向かいました。言わずと知れた日本におけるフリークライミングのメッカ、小川山。毎年、夏になると通っているのですが今年はコロナの影響で今回が初めて。貴重な梅雨どきの晴れ間を逃すまいと出かけたのです。……<続きを読む




「星と嵐」

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筆とまなざし#166「冬型気圧配置の日は、アトリエで絵を描き、本を読む。」

低気圧が通りすぎて冬型の気圧配置となった朝、この冬では珍しくうっすらと雪が降り積もっていました。ときどき青空が顔を出すものの、すぐに灰色の雪雲にかき消されて冷たい北風が吹いてきます。この辺りは太平洋側なのだけれど、冬型が強くなると高山方面から雪雲が流れてきます。笠置山へ開拓に行こうか。少し迷ったけれど、こういう日は……<続きを読む




「雪原を行く」

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【水】筆とまなざし#231「雑穀谷へのクライミングトリップ。立山登山とともに」

室堂から一ノ越山荘までの間に雪が残っているだけで、立山の稜線はすっかり夏の雰囲気でした。昨年秋、いつもクライミング講習会に参加してくださっている方に雑穀谷(立山駅の近くある岩場)でのクライミングトリップを提案すると、立山登山と合わせて行きたいとのこと。深田百名山が残りわずかになったけれど立山に登っていないのだといいます。雑穀谷は日当たり良好で夏場は暑い。山は早い時期には残雪が多い。ちょうどいいころ合いは……<続きを読む




「朝焼けの薬師岳」

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【水】筆とまなざし#209「冬の鳳凰三山へ。バラ色に染まる薬師岳の景色(前編)」

心配していた林道に雪はなく、夜叉神峠の登山口に到着するとすでに10台ほどの車が停まっていました。登山口には安全指導員の男性が3名おり、上のほうも雪は少ないのだといいました。寒波とコロナでいつもよりずいぶん登山者も少ないのだそうです。天候とルート、そしてたまには黙々と歩きたいと思い、三連休の行き先に選んだのは南アルプス鳳凰三山でした。無積雪期に縦走したことはあるものの冬は初めて。ところが、登れど登れど雪はなく、落ち葉を踏み締めて歩くのは晩秋のよう。……<続きを読む




「On The Rock」

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【水】筆とまなざし#222「ホームエリア・笠置山でクライミング漬けの一週間。」

目を覚ますと身体が鉛のように重たい……それもそのはず、先週の火曜日から昨日の月曜日まで、一週間毎日笠置山に通い続けていたからです。火曜日はプライベートでボルダリング、水曜日からの三日間は関東のお客さんがクライミングスクールに参加してくださり、土日は自分のプロジェクトルートにトライ。昨日は笠置山のプロモーションビデオを撮影、夕方から開拓をして3本の新しいボルダリング課題を登りました。充実した1週間でしたが……<続きを読む




「冬の北岳」

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【水】筆とまなざし#210「1月の鳳凰三山、穏やかな稜線を歩く冬の山旅へ。(後編)」

薬師岳に登ると冷たい風が吹き付けてきました。標識のあるなだらかな頂上をあとに、観音岳へ向かいました。稜線に雪はほとんどなく、砂地が剥き出しになっていました。風が強いため雪は飛ばされるのでしょうが、それにしても雪の少ないのに驚きました。アイゼンとピッケルの出番はありません。……<続きを読む




「カモシカの子ども」

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筆とまなざし#174「カモシカの子ども、花咲くツツジ。身近な自然で感じる季節の変化」

遠出ができない毎日です。けれども近くの自然によって季節の変化を感じるのは楽しいもので、アトリエの周りではツツジが咲き、ワラビが顔を出しました。いつの間にか春がすぎ、少しずつ初夏の気配が漂い始めています。最近、近くの山でカモシカの子どもを見かけるようになりました。たいていいつも同じ場所にいて、そこを通るたびに出会うのです。……<続きを読む